なになにとかけまして
頓知だとか、なになにとかけまして、なんと説く、その心は、と云った言葉を耳にしたことがないという人はまず居まい。
日本人の感覚にはなじみやすい。
全体を見渡して類似点を抜き出し、共通化する。
ただし、これは視覚に頼りすぎることと、観念に偏りやすい弊害が大きい。
ものの本質は非常に微細なものだ。似ていても、全く異なる本質を持つもの、幾多も存在する。決して、四捨五入してはならないもの、それだけで変質してしまうものがあるのだ。
すべからず繊細に。
インターネットにあふれる言葉の多々が、その形式がどうであれ、結果として自分以外の貴方に対して発せられるのに対して、このブログでは、文章を書く自分自身宛だけに、少し書いてみようと思う次第。ですから、内容に興味を持たれれば、ご覧いただくのも良いでしょうが、多分、素通りされる方が貴方様のお時間を浪費しないかと存じます。
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